Underscore.jsでは、Array, Object関連の関数にも凄く便利なものがあります。

first

配列の最初の値を返します。

initial

配列の最後の要素以外を返します。

last

配列の最後の要素以外を返します。

rest

[n]に指定があると、配列の後ろから[n]個の要素を返します。無い場合は先頭以外の残りの要素を返します。

compact

配列中のfalse, null, 0, “”, undefinedを取り除きます。

flatten

多次元配列を一次元化します。

without

*valuesを配列中から取り除きます。

union

arraysの和集合を算出します。重複を除去するイメージ。

intersection

arraysの積集合を返します。重複しているものを取り出すイメージですね。

difference

array内の要素から、*othersに存在しないものを返します

uniq

array内の重複を除去します。

zip

arraysを結合します。同じキーで連想配列の一つの値となります。

object

listをオブジェクトに変換します。キーが重複する場合は、最後の値が優先されます。

indexOf

array内のvalueが無い場合、falseを返します。それ以外はインデックスを返します。

lastIndexOf

array内のvalueが最後に現れるindexか、無い場合は-1を返します。

sortedIndex

二分探索法を使用して、valueがlist内にあるべきインデックスを返します。

range

startからstopまで、stepずつ増分されるリストを返します。start, stepは省略可能で、デフォルトではstart = 0, step = 1となっています。ループの際に重宝しそうです。


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